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楽天市場内専門のSEOサービス

楽天市場で買い物をする多くのユーザーが、楽天サーチ(楽天内の検索エンジン)を利用しています。すなわち、目的とするキーワードでの検索結果で上位に表示されることが、楽天市場で集客する上でとても重要です。

楽天市場内SEOサービスとは、楽天サーチ(楽天ショッピングモール内)の検索結果に御社の商品ページを上位表示させるサービスです。

検索上位の安心感・信頼感

検索結果の上位に表示されることは、単にアクセスを増やすというメリットだけではありません。

「上位に表示されている」ということが、その商品の安心感や信頼感へとつながります。

検索結果イメージ

楽天サーチで上位に表示されるには?

楽天サーチで上位表示されるための条件は公開されていませんが、実際の検索結果と上位の商品ページを分析したところ、次の2点が大きな要因となっていると考えられます。
商品ページがキーワードに対して適切な内容かどうか

これ以外にもさまざまな要因が検索結果に影響を与えていると考えられますが、影響が大きく対策をすべきはこの二つです。
ここをいかに押さえておくかが、ライバル店舗との競争に打ち勝つための大切なポイントです。

Web-Pulseの楽天市場内SEOサービスは、上位化の二つのポイントのうち、
1.の「商品ページをキーワードに対して適切な内容」にするサービスです。

2.の商品の感想(レビュー)を増やすことについては、店舗関係者によってレビュー投稿することは楽天のガイドラインに反する行為となります。そのため、楽天SEOサービスの内容には含まれません。

キーワード選びがとても大切!

検索結果の上位化といっても、どのようなキーワードで対策を行うかということが非常に大切です。

人気のあるキーワードは、当然のことながらたくさんのライバルが狙っており、激しい競争にさらされています。
そのため、ただ闇雲に人気のキーワードに対して最適化しても結果が出るとは限りません。

そこでユーザーにとっての需要があり、なおかつ上位化の見込みがある、適切なキーワードを選んで対策することが必要です。


楽天市場内SEO日記(楽天検索エンジンの動向や、SEOについての紹介)

楽天SEOの役割

2012-02-21

店舗を運営する立場としては、楽天SEOを行う目的とは楽天サーチでの検索順位を上げて、アクセスや売上を伸ばすということになります。

しかし私は、楽天SEOの目的、というか役割があると考えています。
それは、「埋もれてしまっている優れた商品を、人目につくようにする」
ということです。

仕事でもプライベートでも楽天市場をかなりの時間をかけて徘徊している私ですが、ときおり面白い商品に出会い、同時に
「あ~、もったいないな」
と感じることもあります。
独自性があり、魅力的な商品であるにもかかわらず、あまり人目につきにくい楽天市場の片隅に埋もれているのを見ると、
「このページには、こんな対策をすれば・・・」なんてことを考えてしまいます。

ただ、ショップ運営を行っていると、集客に割ける時間は非常に限られていると思います。
日常業務として商品の買い付けや在庫管理、注文受付に発送とめまぐるしく業務に追われていることでしょう。
メルマガの発行や、楽天の広告出稿の計画なども立てなければなりません。

そんな中で、商品に対する需要を調べたりする時間を捻出するのは大変なことだと思います。
だからこそ、集客に特化して、それを得意分野としている私たちがお手伝いできる余地があるのではないかと思っています。

商品の改廃と楽天SEO

2012-02-16

弊社サイトのサービス説明の中でもすでに何度も触れていますし、すでにご承知のことかとも思いますが、楽天サーチでの検索順位と商品への感想(レビュー)件数には密接な関わりがあります。
言ってしまえば、「レビューが多ければ強い」ということです。
楽天SEO対策を行っても、やはりレビューの後押しがあるかどうかで結果は大きく変わってきます。
そういう点では、楽天サーチの順位を上げていくためには長期的な視点で商品ページを育てる(=購入数を増やし、レビューを獲得する)ことがとても重要です。

そのために必要なことは、ひとつの商品(商品ページ)が変わらず長期的に存在するということです。
レビュー件数が多い商品は2~3年以上かけてレビューを集めていることなどザラですし、1000件単位でのレビューなどはよほどの大ブレイクを起こさない限り、短期間で集めることは出来ません。
特にビッグキーワード(人気のあるキーワード)での対策を行うには、ロングセラーの商品であることがひとつの条件であるとも言えます。

その点で、商品の改廃(商品ページの登録と抹消)が激しいことは、楽天サーチでの順位を上げる上では不利に働きます。
せっかく感想を書いてもらっても、その商品ページが在庫切れと共に消えてしまっては、感想が資産として残っていきません。
お客様が書いてくださったレビューが商品ページに残らないというのもさびしいことですよね。

商材の特性として、改廃が激しい場合もあるかと思います。
そういった場合には楽天SEOよりも広告の出稿の方が向いています。
短期的に広告で集客をして、在庫が無くなればその広告を止めれば良いですから。

このように、楽天SEOにも向き不向きというものがあります。
対策だけ行っても、結果に結びついてこなければ意味がありません。
費用対効果と、効果が出るまでの時間を考慮してどの対策が適しているかを判断することが大切です。

私たちもお問合せを頂いたときには、そのヒアリングにたくさんの時間を割いています。
その結果、楽天SEOではなく広告をお勧めすることもよくあります(別に楽天の社員ではないんですが・・・)。
結果としてもっとも適した集客方法が何かということを、一緒に考えていきたいと考えています。

楽天SEOの成果報酬について【2011年12月よりプランが変わりました】

2012-01-12

楽天サーチのSEOサービスを行っている事業者は弊社のほかにもいくつかあります。
その中で、料金プランとしては1キーワードあたり、1商品ページあたりの固定報酬という形態を取っているところが多いようです。

確かに、いくつのキーワード・商品ページに対して対策を行うかによって、かかる費用がすぐに計算できるため、とても分かりやすいというメリットがあります。
ショップや会社の中で、集客に割ける年間の予算が決まっている場合などにはありがたいのかも知れません。
しかし、固定報酬制の場合には、売上が上がらなかった場合にその費用対効果が出ない、というデメリットがありますよね。
お金をかけたけれど、売上が上がらなくて無駄だったという状況は、誰しもが避けたいことだと思います。

そこで出てくるのが成果報酬プランです。
SEOサービスの成果報酬というと、Yahoo!やGoogleといった一般的な検索エンジンでは、
ランクインした順位に応じての成果報酬制が広く取り入れられています。
「10位以内に入ったらいくら」「5位以内に入ったらいくら」といった具合ですね。

楽天サーチの場合、検索結果は1ページあたり30件まで表示されるので、対象キーワードで検索したときに30位以内にランクインしているかどうかが集客のひとつの目安となります。
そのため、30位以内にランクインした場合に成果報酬が発生するというプランがあります。
弊社でも、以前この形態で成果報酬制の楽天SEOサービスを提供していました。

しかし、順位が30位以内にランクインしても売上がそれに応じて伸びるとは限りません。
キーワードの需要の大きさによってアクセス数も違います。
キーワードによっては、1~10位あたりを強い競合にがっちりと固められていて、ほとんどの需要をさらってしまっているというケースもあります。
順位に応じた成果報酬という形でも、費用対効果が出ないケースがどうしても発生するのです。

そのため、2011年12月より弊社では、特定のキーワード・商品ページの順位に応じた成果報酬制ではなく、
ショップ全ての商品のSEOをお任せいただき、その売上の増加に応じた成果報酬制を取り入れています。

対策を行った後にその効果が現れて、売上が増加した場合にはその結果に応じて報酬が発生するという形です。
売上が上がったかどうかの基準値については、前年同月の実績や、直近の年間売り上げの推移などを見ながら事前にご相談して決めています。
季節ごとの変動があまりなく、年間を通して売上が大きく変わらないような商品の場合は、一定の目標金額を基準値として設定することもあります。

こうすることによってお客様にとっては、売上が上がらなかった場合のリスクがなくなります。
売上が大きく上がった場合には、その分費用が多くかかることになりますが、トータルの収支としてはプラスとなるという計算です。

この形の場合、売上が下がることに対するリスクがない反面、SEO以外の要素によって売上が上がった場合にも、
成果報酬としてカウントされるというデメリットがあります。
例えば、SEOサービス導入後に、新規で大量の広告を導入した、といったケースですね。
このように、他の売上増強策と同時期にSEOを行う場合には事前にお知らせいただければと思います。
同時に対策を開始するのではなく、タイミングをずらすなどの対応も可能です。

ただし、売上アップの貢献度が100パーセントSEOで、ということはあり得ません。
様々な要因によって売上とは増減するものです。
そのため、そういったプラスの要因もリスクも共有しながらトータルの売上アップを一緒に目指していく、
というスタンスで私たちは考えています。

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